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まもりたい

最近テイルズオブグレイセスをやっているんだが、
そこで使われているオープニングテーマがなかなかいい
初めて聴いたときはあまりパッとしなかったが、物語を進んでいくうちにどんどん好きになっていく歌だった。
今ではこの歌がないとだめになってしまったよ



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戦国無双3

最近よくやるゲームは戦国無双3。
無双シリーズ全部やっている俺にはかなり嬉しい一品だ。
今回の戦国無双3は、1986年4月14日にファミコンディスクシステムで発売された、「謎の村雨城」が登場する。
そして「謎の村雨城」の主人公、「鷹丸」が登場する。
ん?だれそいつ
って最初思った俺だった。よくみると結構イケメンである。
当時「謎の村雨城」をやった事ない人にはわからないが、その村雨城って名を聞くだけで衝撃買いする人がいるって話も聞く。
昔のオタクゲーマーを復活させる良い時期だな。
村雨モードとはいったいどんなモードかというと、



こんなものだ
動画では、村雨モード開始から進んだ所の城を撮っている。
色んな所から弾幕が来るが、打ち返して敵に当てたり活用できる物もある。
どこから弾幕が来るかを把握していないと、とんでもない事になったりする。
どの場に応じても言える事は、無理に敵将を狙わず、その周りの雑魚から蹴散らしたほうが楽である。
昔から無双シリーズをやっている人は必ずといって良いほど、敵将狙いで撃破する癖がある。
無双演舞モードでは敵将狙いでも良いが、村雨モードでは雑魚敵の一人一人が無双演舞の敵将並に強い。
さらにチャージ攻撃じゃないと効かないとか。中々の難易度で面白みがある。

この手のゲームは、バトル開始>終了までの流れがどのシリーズもほぼ同じだった。
何がというと、バトル開始してから敵総大将をたった一人撃破すれば終わってしまうという。
酷い場合開始10秒で終わったり。制限時間60分なのに10秒で終わるんだよ。残りの59分50秒はおままごとでもしてろってか。
しかし今回の戦国無双3ではその辺がきちんと改善してあり、途中で流れる敵や仲間とのセリフもドラマチックな感じで楽しめる。毎度のようにセリフが同じわけではない。

村雨モードでの、途中途中に狸の置物が置いてあるが、これを集める事によって隠し要素が追加されるみたいだ。
全体的にやりこみ要素はかなりある。
ただ武将の階級(Lv)が上がりやすいってのが、ゲーマーにとっては微妙だと思う。(その時の階級値問わず一回の戦闘で2~3は上がる)
Lvがさくさく上がってしまうゲームだと、それだけ頂点に立つのが早く済んでしまうからだ。
一応武将の強さを初期化する事もできる。
LvがMaxになったらお終いかと思いきや、万石というポイントを使い、Lvキャップを外して限界突破までできるじゃないか。
要はLvの限界が無くなり、武将のステータスがMaxになるまでとことんLvをあげる事ができる。
ここまでユーザーを喜ばせる事ができるなんて、俺はKOEIのLvキャップも外れたのかと思ったよ。




黒Wii+黒クラシックコントローラ同梱版も売ってます。


Wiiの黒。
ツレの家で見てきたけどクリアーな感じで凄くキレイだった。
本体+ソフト+クラシックコントローラ同梱版の中古まであるので、今からWiiを買うならこの手の物を買うと相当お手ごろになるだろう。

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