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月見の森

正月に彼女と一緒に月見の森に行って来た。行って来た、というか地元な訳だが。
国道258号線を車で走っていると、山のほうに木で出来た文字が「月見のもり」と大きく書かれているのがよく分かる。
芸能人がたまにここを訪れると聞くが、納得できるほど景色のいい場所である。
階段の総数は418段と聞くが、途中の地点から最上の月見台まで一直線の階段があるが、ここの階段の数は258段だ。
それはなぜかというと、国道258号線に因んで、階段の数も258段にしたそうだ。中々考えてるね、海津の人間は。
階段の数が258段なのは良いが、あまりにも高すぎて登っている間、後ろや真下を見れない人がたくさんいるために、階段を登るのが怖いって人向けに、階段をまたぐように作られた峠のような山道が備えてある。ご丁寧なルートだ。
しかしこのような道を備え付けたら、258段とはいいづらい。現にその道を登っていく人は、実質0段になる。
その道から行ってしまえば0段で登ってきた、ただの登山じゃないか。
そこのルート、何気に問題があった。
それはもの凄く急な坂な割に、枯葉や木の屑が糞のように落ちている為に、足を滑らかせて崖から落ちやすい。
知らずに来る人はかなり危険だと思った。
当時ハイヒールを履いて来た彼女にとっては最強の難易度である。いっその事、もう裸足でいいじゃないか!と思っていた俺がいる。
なにはともあれようやく月見台に着いたら、想像以上の景色だった。
岐阜から名古屋のセントラルタワーズまで見えるじゃないか。
写真は16時頃だ。

IMG_0261.jpg
IMG_0259.jpg

帰り際には既に暗くなっていて、夜景がイルミネーションのように見えて凄く綺麗だった。写真を撮る事忘れるほどに。
岐阜市方面と名古屋方面、明らかに名古屋のほうが輝きが別格である。
ま、簡単に言うと北の夜景はアフリカ、南はラスベガス、それぐらい違っていた。
帰る途中の地点で、小さな展望台がある。そこにはなんと景色を眺める事のできる双眼鏡があった。
楽しみで眺めようと覗いたら真っ暗で何も見えなかったのである。
双眼鏡をよく見ると
「故障中です。」
と書いてあった。ざけんなクソッタレと思ったが、知り合いに聞いてみると数年前から故障していたようだ。
話によれば故障する以前から、
覗くと大きな木しか見えないそうだ。
大きな木が邪魔して景色が見れないとの事。
果てしなくナメてる、珍眼鏡すぎる。
木の枝や木のこけが拡大してよく見える天才的な双眼鏡だったらしい。
しかしまあ、故障とか修理とかの前に、邪魔な木を伐採しろと思ったよ。

尚、ここの月見の森には水晶の湯という温泉がある。
この高さでの露天風呂は、濃尾平野全体が見渡せて最高だそうだ。
氷つくほど美しき景色、その名も水晶。
刺青入った俺的に自宅の風呂が推奨!
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